場所や人の持つ"記憶" がテーマのイベント『THE SECRET GARDEN~Unlock the memories/シークレット・ガーデン~記憶の鍵』
○ 日時:2011年9月18日(日)12:00~21:30
○ 場所:<メイン会場>カトリック世田谷教会(下北沢)+<サテライト展示>下北沢北口駅前食品市場内
○ カトリック世田谷教会 所在地:〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-12
○ アクセス:小田急線/井の頭線下北沢駅 南口徒歩5分、京王井の頭線池ノ上駅より徒歩5分(小劇場ザ・スズナリの裏)
○ 主催:Secret Garden Tokyo実行委員会
○ 協力:カトリック世田谷教会/NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ(AIT/エイト)/ bitter films / 康成工務店 / イメージフォーラム/Thumb and Cakes /A l'envers "Q"/Ruth/Lounge Bar & Event Space クリシュナ/ Peitenium / TAMON Technology / Waters-Orgasmo / datt graphics / soi music / 機材協力: 河田明裕様
<関連展示>丹羽良徳ネオンサイン
○ 日時:2011年8月20日(土)-9月18日(日) 10:00-24:00
○ 場所:下北沢北口駅前食品市場内
※『The Secret Garden』は、現代アートのNPOアーツイニシアティヴトウキョウが主催する学校MAD(Making Art Different)の2010年度キュラトリアルスタディーズコースの生徒が企画した非営利イベントです。
THE SECRET GARDEN~Unlock the memories
When:2011/9/18 (Sunday) 12:00~21:30
Where:Setagaya Catholic Church and Shimokitazawa North Exit market
Address:〒155-0031 Tokyo, Setagaya Kitazawa1-45-12
○ Access Map:Odakyu Line/Inokashira Line Shimokitazawa Station South Exit 5min, Keio Inokashira line Ikenoue station 5 min
Organized by: Secret Garden Tokyo 実行委員会
Partners: Setagaya Catholic Church/NPO Arts Initiative Tokyo (AIT)/ bitter films / Yoshiaki Kaihatsu / Image Forum/Thumb and Cakes /A l'envers "Q"/Ruth/Lounge Bar & Event Space Krishuna/ Peitenium
On display 8/20/2011-9/18 daily from 10am-midnight
Place: Shimokitazawa Station North Exit market
MAGI/NIGH(マジナイ)では由布院でひとつ、東京都内で2つのイベント・ワークショップを予定しています。 今回はそれぞれの日程と簡単な紹介をしますね。
4/17(火) MAGI NIGH Lodge/マジナイロッジ
足湯と映像、地元の食材でのBBQと音楽など楽しむ山荘での夕べ。MAGI NIGHの命に灯をともす最初のイベントとして、小さなパーティを由布院・南の風山荘にて開催します。
5/5(土)& 6(日) Wayfinding/ウェイファインディング
豊島区で町の星座を作るワークショップを行います。私たちが作品を作る時、ヒントや閃きの多くは私たち二人のふだんの生活の中から出てきます。今回のワークショップでは、会場である自由学園明日館の周辺を歩き回り、気になるポイントを集める事で自分の中から出てくるイメージや物語の芽を見つける体験を考えています。 明日館(みょうにちかん)はフランク・ロイド・ライトが設計したほんとに素敵なたてものですよ!
5/8(火) Ritual Exchange/リチュアルエクスチェンジ
声&音と、ビジュアルイメージの交易を目指すイベントを六本木のスーパー・デラックスで開催します。
Overtureと音楽家の方達で、音にあわせてのライブドローイング⇄私達の映像にあわせて新たな解釈で即興演奏を行います。 参加音楽家も決まり次第ここでお伝えしますね。
上にある画像は、MAGI NIGHのメインビジュアルです。前回はシルエットだけだった3人の小さなマジャイたちも、ここで初めてお披露目です!
それぞれのイベントの詳細は、またここ、そしてマジナイ情報ページでも!後日更新していきたいと思います。お楽しみに。
The events of MAGI NIGH!
4/17 MAGI NIGH Lodge
An intimate evening of ashiyuu (feet soaking), projections, masks, communication, bbq and more. The official introduction of MAGI/NIGH! Held at Minami-no-Kaze Sansou, Yufuin.
5/5, 5/6 Wayfinding
A two day workshop of personal constellation creation in the area of Toshima-ku, Tokyo. We will lead tours through the area and work with participants to reveal the stories and images in the everyday places they visit and choices they make. Held at the Miyonichikan Jiyu Gakuen (designed by Frank Lloyd Wright and Arata Endo).
5/8 Ritual Exchange
An aural and visual trade between Overture and selection of amazing musicians, passing back and forth between live drawing and improvised scores of our animation. Held at Super Deluxe, Tokyo.
The image at the top is also the official main poster for MAGI NIGH.
You get the first clear look at the little magi that will be with us through the events as well as the general visual themes, namely the sky map in the background.
Elaborations on each event, the little magi and more coming soon!
ラジウム・ガールズ2011Radium Girls 2011Project UNDARK (Phew, Erika Kobayashi) music Dieter Moebius (Cluster)http:://projectundark.com/ベルリンのDieter Moebius(Cluster)、 東京のPhew(ヴォーカリスト)、小林エリカ(マンガ家)が2011年に出会い、ひとつの記録(レコード)ができました。2012年05月16日 発売予定定価 ¥2,625(税抜価格¥2,500)制作・発売元:BeReKeT http://www.bereket.info流通:P-VINE.Inc.bmp-0021. Radium Girls2. Evelyn イヴリン3. Tracy トレイシー4. Marie マリ5. Helena ヘレナ6. Anna アンナ7. Manhattan Project マンハッタン計画8. Little Boy and Fat Man リトルボーイとファットマン9. Katherine キャサリン10. Argonne National Laboratory アルゴンヌ研究所11. EBR-1 イービーアール No.112. RADIUM226 ラジウム226音楽 ディーター・メビウステキスト フュー 小林エリカCIRCLESOUNDS(東京)にて2012年1月録音声 フュー 小林エリカ アチコ 後藤まりこ 飴屋くるみ コロスケ声の録音 内田直之声のトリートメントとトータルミックス 長嶌寛幸マスタリング 中村宗一郎(ピースミュージック)アートディレクション 田部井美奈翻訳 江口研一絵 小林エリカエーアンドアール・アシスタンス 八幡光紀プロデュース プロジェクト・アンダーク協力 飴屋法水 クヴィーナ 丸山好彦 ホンマタカシProject UNDARKMusic Dieter MoebiusText Phew, Erika KobayashiVoice recording at CIRCLESOUNDS in January,2012Voice Phew, Erika Kobayashi, achico, Mariko Goto,Kurumi Ameya, KorosukeVoice Recording Naoyuki UchidaVoice treatment and total mix Hiroyuki NagashimaMastering Soichiro Nakamura(PEACE MUSIC)Art Direction Mina TabeiTranslation Kenichi EguchiIllustration Erika KobayashiA&R Assistance Koki YahataProduced by Project UNDARKThanks to Norimizu Ameya kvina Yoshihiko Maruyama Takashi Homma
◯ かつての自分をささえてくれた本,音楽,映画
◯ 今は想い出となってしまった本,音楽,映画
◯ 自分の道しるべになってくれた本,音楽,映画
◯ 誰かと分かち合いたい本,音楽,映画
今はもう、自分のなかに取り入れて、卒業してしまったけれど、もしかしたら、ほかの誰かの支えになってくれるかもしれません。
そんな本やCD, DVDなどを持ち寄って、みんなで交換しませんか。
記憶のこうかん図書室では、だれでも気軽に本を読むことが出来ます。
持参した本1冊につき、1冊、お持ち帰りすることもできます。CD, DVDも同じです。
また、としょしつには、紙とペンを用意しておきます。
もしよかったら、それらの本や音楽、映画などにまつわる、あなたの記憶をシェアしてくださいませんか?
『〜のときに、支えてもらった本です』など。
※自由参加。書き方も自由です。
CD、DVD、絵本、アートブック、マンガ、小説、レコードなんでもOKです。
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○日時:9月18日(日)12:00~18:00 かまぼこ兵舎 ←時間が変更になりました。
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Bring a book, CD, DVD, manga, or record that holds a special place in your memories but that you’re willing to part with. If you bring something, you can take something home.
September 18, 12pm-6pm at the “Kamaboko” barracks beside the Setagaya Catholic Church.
The Secret Garden シークレット・ガーデン 〜記憶の鍵 Unlock The Memories〜
◯ 日時:2011年9月18日(日)12:00-21:30
◯ メイン会場:カトリック世田谷教会(下北沢) 155-0031東京都世田谷区北沢1-45-12
◯ サテライト展示:下北沢北口駅前食品市場内
◯ アクセス:京王井の頭線・小田急線下北沢駅南口より徒歩5分/京王井の頭線池ノ上駅より徒歩5分
◯ 入場無料 ※ワークショップ、一部のライブは有料
【参加予定作家】Wisut Ponnimit/タムくん(ライブパフォーマンス)、小林エリカ+松本力+VOQ(ワークショップ+ライブパフォーマンス)、開発好明(ワークショップ)、丹羽良徳(展示)、志村信裕(映像インスタレーション)
アラン・パトン(アコーディオン奏者)、ドン・ハーツフェルト(短編映像上映)、トゥアネ・エジェルス(展示)
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【ワークショップ】 開発好明による参加型ワークショップ どこでも生け花ワークショップ / Everywhere IKEBANA workshop by Yoshiaki Kaihatsu
◯ 日時:9/18(日) 14:00-16:00
◯ 会場:カトリック世田谷教会+教会周辺
◯ 参加費500円(お花つき)◯ 定員あり
◯ 要予約 (Email: secretgardentokyo@gmail.com)
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【映像インスタレーション】 志村信裕 / Nobuhiro Shimura Video Installation
◯ 日時:9/18(日) 教会の庭19:00~21:30 / 屋内20:30~21:30
◯ 会場:カトリック世田谷教会
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【ライブパフォーマンス】
■小林エリカ+松本力+VOQ 天使の話・失くしもののライブパフォーマンス/Angel Story - Lost Things Live Performance by Erika Kobayashi, Chikara Matsumoto, VOQ
◯ 日時:9/18(日) 18:00〜(約1時間)
◯ 会場:カトリック世田谷教会 庭
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■ウィスット・ポンニミット(タムくん)のアニメーションライブパフォーマンス/Animation Live Performance by Wisut Ponnimit
◯ 日時:9/18(日) 19:00開場/19:30〜
◯ 会場:カトリック世田谷教会 かまぼこ兵舎
◯ 前売2000円/当日2500円
※前売チケットは予定枚数に達しました。
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【映像上映/展示/イベント】
◯ 秘密のお茶会企画〜私たちのお茶会のために/Secret Tea Party~Por nia teo-ceremonio ※飲食代別途
◯ 記憶のこうかんとしょしつ/Give and Take Corner(Bring a book or CD, DVD)
◯ ドン・ハーツフェルト短編アニメーション上映[何もかもうまくいく][あなたは私の誇りよ]/ Short films screening [Everything will be ok][I am so proud of you]
◯ トゥアネ・エジェルス写真展示/Tuane Eggers Photo exhibition
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【サテライト展示】丹羽 良徳/Yoshinori Niwa
◯ 日時:8月20日(土)- 9月18日(日)10:00-24:00
◯ 場所:下北沢駅前食品市場内
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【関連ワークショップ】小林エリカ、松本力、VOQ 天使の話・失くしもののワークショップ
◯ 日時:9月4日(日) 13:00-16:00
◯ 会場:カトリック世田谷教会(下北沢)かまぼこ兵舎
◯ 定員:10名※要予約 (Email: secretgardentokyo@gmail.com) ◯ 参加費:500円〜寄付金制(参加費は世田谷教会を通じて東日本大震災の義援金として仙台司教区内の教会へ送られます)*沢山のご応募ありがとうございました!満員になりました。
詳細は随時更新中!
The Secret Garden: Unlock the Memories
Main Event: September 18, 2011 12:00pm-9:30pm (outdoor garden closes 9pm)
Where:Setagaya Catholic Church Shimokitazawa, 1-45-12 Kitazawa, Setagaya-ku, Tokyo 155-0031
Access: Keio Inokashira Line, Odakyu Line Shimokitazawa station, 5 minutes walk. Keio Inokashira Line Ikenoue station, 5 minutes walk.
Cost:Free entrance (Fees apply for workshops and some performances)
◯ カトリック東京大司教区世田谷教会
ロマネスク様式の聖堂は、戦前フロジャック神父がフランスから取り寄せ、第二次世界大戦中、府中墓地の倉庫に保存してあった資材を利用し、1948年4月4日に建てられました。戦後、米軍が放出した、かまぼこ型の建築物(通称かまぼこ兵舎)を、集会所として現役で使っています。
聖堂のステンドグラスは色ガラスで出来ており、ガラスに色ペンキを塗ったもので、戦後の物資の乏しさを垣間見ることができます。(※ステンドグラスは本来、色ガラスとは違い、外側からは色の見えないもの)聖堂後方のマリアとイエス像も日本では珍しい中世半ばの様式。1956年、教会の庭にルルドが完成。
◯ 下北沢北口駅前食品市場
下北沢駅北口を降りてすぐ横にある戦後の闇市の名残の場所。かつては乾物や生鮮食品店、衣料品店などがひしめきあうように軒を連ね、賑わいを見せていたといわれる通り。その規模は年々縮小され、今ではひっそりと、数えられるほどの店が立ち並ぶのみになりましたが、常連客が集う憩いの場となっています。狭い路地には昔と変わらない独特の空気があり、戦後の歴史を偲ばせてくれます。
Venues: Setgaya Catholic Church and old food market at the north exit of Shimokitazawa Station
Setagaya Catholic Church, Tokyo
This romanesque cathedral built on April 4, 1948 was imported from France with the materials stored in a graveyard in Fuchu, Tokyo and assembled after World War II. Located beside a quonset hut build left by the US military and colloquially known as the “kamoboko” for its resemblance to the popular fish cake.
The stained glass is made from colored glass, rather than painted glass. In 1956, a grotto from Lourdes, France in the garden of the church was completed.
North exit of Shimokitazawa Station Food Market
The remnants of the postwar black market is found just next to north exit of Shimokitazawa station. Once filled with dry and fresh food shops, hotels and clothing stores its size is shrinking every year. Today only a handful of shops still stand giving it a quiet ambiance. The narrow streets are still the same as in yesteryear, concealing a postwar history.
志村信裕 映像インスタレーション / Nobuhiro Shimura Video Installation
◯ 日時:9月18日(日) 外庭19:00~21:30 屋内20:30~21:30 (予定)
◯ 会場:カトリック世田谷教会(下北沢)〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-12
◯ 入場無料
映像作家、志村信裕の映像インスタレーションを発表します!これまで、教会でのインスタレーションプランをあたため続けてきたという志村信裕。今回、祈りのための灯もし火を連想させる作品と、教会に着想を得た新作を展示します。これまで作品を発表してきた街なかとはひと味違う、荘厳な教会を舞台に、新たな一面を見せてくれるはずです。ぜひご覧ください。
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<志村信裕/Nobuhiro Shimura プロフィール>
1982年東京都生まれ。武蔵野美術大学大学院映像コース修了。
街の表情を特徴づけるモチーフを、日用品など身近な素材の中から丁寧に選び出し、降り積もらせることで紡ぎだされる映像を、街なかの路地裏や生い茂る木々、階段などに投影するインスタレーション作品を制作する。無限にも思われるイメージの堆積は、その街で営まれ続けてきた人々の生活や連綿と続いてきた歴史、街が抱える問題と重なりあい、街の横顔を立体的に立ち上らせる。主な展示に2010年「あいちトリエンナーレ2010」長者町会場、2011年「イメージの手ざわり」横浜市民ギャラリーあざみ野、「黄金町バザール2011」竜宮美術旅館、など。
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Video installation of Nobuhiro Shimura
Inside the Setagaya Catholic Church, Nobuhiro Shimura debuts a dynamic work inspired by the church and evoking an interplay of fire with prayer lights.
September 18th. Church garden 7pm-9pm, Chapel 8:30pm-9:30pm. Free Admission.
小林 エリカ+松本 力+VOQ 天使の話・失くしもののワークショップ+ライブパフォーマンス
Angel Story ~ Lost Things Workshop & Live Performance by Erika Kobayashi, Chikara Matsumoto, VOQ
◯ ライブパフォーマンス日時:9月18日(日) 18:00~ ※約1時間
◯入場無料 どなたでもご覧いただけます。教会の庭にお越し下さい。
◯ 両会場とも:カトリック世田谷教会(下北沢)〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-12
ワークショップ&ライブパフォーマンス概要 (Workshop Details Japanese/English)
参加アーティストからのメッセージ (Artist Messages Japanese/English)
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◯ ワークショップ日時:9月4日(日) 13:00~16:00
◯ 定員:10名 ※要予約 ◯ワークショップ参加費:寄付金制 500円~
※終了いたしました。18日のライブパフォーマンスはどなたでもご覧頂けます。みなさまお誘い合わせの上お越し下さい。
※参加費はカトリック世田谷教会を通じ、仙台司教区の教会へ東日本大震災の義援金として寄付されます。
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◯ 天使の話・失くしもののワークショップ+ライブパフォーマンス/Angel Story - Lost Things Workshop & Live Performance
2011年4月にドイツのベルリンから、3月11日に起こった東日本大震災のチャリティーのために、アフリカのソープストーンを使った天使の石像が100体ほど教会へ贈られてきました。しかしそのうち26体は輸送中に欠けたり割れたりしてしまいました。今回の、小林エリカ、松本力、VOQ 3名の作家/音楽家によるワークショップは、それらの割れた天使の石像を手に、参加者それぞれの “失くしてしまった大切なもの” への想いを込め、樹脂粘土や石調粘土、色々なパーツを使ったり色を塗ったりして自由に新たなかたちをつくりだすそうという試みです。また、天使にはそれぞれタイトルをつけていただき、VOQ本多裕史の音楽にのせる歌詞になり、トルストイの民話落穂の天使〜ひとはなんでいきるか〜にインスパイアされて作られた小林エリカと松本力によるアニメーションと共に9月18日に教会の庭で行われるライブパフォーマンスで、5名の聖歌隊と共にうたわれる音楽になります。
※天使たちは9月18日に教会に飾られ、その後はお持ち帰りいただけます。
◯ 参加作家:小林 エリカ/Erika Kobayashi、松本 力/Chikara Matsumoto、VOQ
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<小林エリカ / Erika Kobayashiプロフィール>
1978年東京生まれ。作家・マンガ家。2007年と翌年 ACCの招聘でアメリカ、ニューヨークに滞在。現在、東京在住。2010年春よりkvinaメンバーと共に英語・日本語・エスペラント語三ヶ国語のセルフ・パブリッシング・シリーズLIBRO de KVINAをたちあげる。著書は小説に『空爆の日に会いましょう』、詩をモチーフにしたコミック『終わりとはじまり』(共にマガジンハウス)、 『この気持ちいったい何語だったらつうじるの?』(理論社YA新書よりみちパン!セ)などがある。最新刊はアンネ・フランクと実父の日記をモチーフにした『親愛なるキティーたちへ』(リトルモア)9巻組のコミック『iii』(LIBRO de KVINA)がある。
小林エリカ公式サイト/Erika Kobayashi Official Website
<松本力/Chikara Matsumoto プロフィール>
絵かき/映像(アニメーション)作家。1967年東京生まれ、在住。多摩美術大学美術学部グラフィックデザイン専攻卒業。一コマずつのドローイングと透過光を加えたビデオ撮影のアニメーションの制作で、絵による映像表現を目指している。異ジャンルのアーティストとのコラボレーションも多く、演劇、ダンス公演での上映や、特に音楽家「オルガノラウンジ」「VOQ」のライヴに参加し、映像と音楽の音像空間表現を行う。映像作品の国内外での展示や、手製映像装置「絵巻物マシーン」シリーズを用いたワークショップを商店街や病院、学校などで子どもたちと積極的に実施している。『イメージの手ざわり展』横浜市民ギャラリーあざみ野、『第3回恵比寿映像祭 デイドリームビリーバー!!』東京都写真美術館、映像作品上映会『MOVING』京都シネマ等に参加。
松本力 公式サイト/Chikara Matsumoto Official Website
<VOQ(ボック)プロフィール>(音楽家)
バンド「オルガノラウンジ」のボーカルとして活動。2010年よりソロ名義「VOQ」(ボック)をスタート。主な活動は、自身の作品制作とライブ、映像作品や展覧会への楽曲提供などである。絵かき/映像(アニメーション)作家 松本力との、音と映像によるライブパフォーマンスを継続して行っている。歌詞をすらすら書けるようになりたい。いま読んでいる本は「うみべのまち」「パーキー・パットの日々」「グッド・バイ」。最近読み終わった本は「親愛なるキティーたちへ」。
ウィスット・ポンニミット(タムくん)のアニメーションライブ
Wisut Ponnimit/Animation Live Performance
タイ・バンコクから来日する、タムくんのライブパフォーマンス。オリジナルアニメーションに合わせて、ピアノやギターで演奏します。
主にタイや日本で活動を続けている、マンガ家、ウィスット・ポンニミットこと、タムくん。描かれるキャラクターたちは、可愛らしくおどけた中に優しさや美しさがありながらも、時には人間らしい残酷さや切なさをも併せ持っています。その哲学的な表現は、言葉の壁を超えて、多くの人々の共感を呼んでいます。今回、米軍が残したかまぼこ兵舎で、オリジナルのアニメーションとともに演奏する、ライブパフォーマンスを行います。日本の文化に影響を受けて育ったタムくんの好きな街のひとつである下北沢で行われるライブにぜひ足をお運びください!また、マンガ『ブランコ』に登場する、人の記憶を預かるキャラクター、“風船おばちゃん” にちなんで、教会には風船も..?
◯ 日時:2011年9月18日(日) 19:00開場/19:30開始
◯ 会場:カトリック世田谷教会 かまぼこ兵舎 〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-12
◯ 料金:前売り2000円/当日2500円(1ドリンク付き)
※前売チケットは予定枚数に達しました。
■■■ ご予約済みのお客様へ/重要 ■■■■■
チケットの当日引換え時間について:当日13:00から19:10の間に、会場(かまぼこ兵舎)入り口にてチケットのお引換えが可能です。引換えの際は、ご予約いただいた方のお名前が必要です。※最終引換え受付時間は、19:10です。
上記の時間を過ぎますと、ご予約は無効となります、ご注意ください。
受付終了間際は混雑が予想されますのでお早めのお引換えをおすすめいたします。
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<当日券の販売について>※若干枚数を予定。当日13:00より会場(かまぼこ兵舎)入り口にて整理券を配布いたします。(19:15より整理券順でご案内いたします。当日の状況により、立見も含め、会場が一杯になった場合は、ご入場出来ない場合がございますので、予めご了承下さい)
<ウィスット・ポンニミット/Wisut Ponnimit プロフィール>
バンコク在住のマンガ家・アニメーション作家。あだ名はタム。1998年タイでマンガ家デビュー。『ヒーシーイットアクア』で2009年度文化庁メディア芸術祭マンガ部門奨励賞を受賞。代表作に『ブランコ』『ロマンス』など。アニメーション制作も行い、「SAKEROCK」のPVも手掛ける。ミュージシャンとしても活動。オーディオテクニカHPにてアニメーション「ショートショートストーリー」を連載中。公式メールマガジン「ウィークリータムくん」も開始。ライブはアニメーションに合わせて演奏します!
開発 好明による参加型ワークショップ『どこでも生け花』
Yoshiaki Kaihatsu Workshop “Everywhere IKEBANA”
◯ 日時:2011年9月18日(日) 14:00-16:00予定
◯ 会場:カトリック世田谷教会内+教会周辺(下北沢) 〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-12 ◯ 参加費:500円(お花付き) ◯ ワークショップは定員制/要予約
参加型のアートプロジェクトを主に、国内外で活躍しているアーティスト、開発好明による参加型ワークショップ。ニューヨークの街なかで見つけたふとした隙間に、そっと赤い薔薇を生ける“どこでも生け花”や、梱包用の発泡スチロールで茶室を作り人々の交流の場を提供する作品など、ユニークかつ、ささやかなアプローチで子供から大人まで楽しませてくれます。あらゆる境界線を超えてしまう開発好明と一緒に、色とりどりの花を生けながら散歩して写真撮影し、うまく撮れたら皆で鑑賞会をしてみよう!
◯ ご予約方法:Eメール secretgardentokyo(a)gmail.com まで、参加される方のお名前、人数、ご連絡先を明記し、タイトルを「9/18どこでも生け花ワークショップ参加希望」とし、(a)を@に変えて送信くださ い。(お子様が参加される場合は年齢もお書き添えください)こちらから予約確認のメールをお送りさせていただきます。キャンセルされる場合は事前にご連絡 ください。
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<開発好明/Yoshiaki Kaihatsuプロフィール>
1966年山梨生まれ。多摩美術大学美術学部絵画科油画専攻卒業。多摩美術大学大学院美術研究科修士課程修了。観客参加型の美術作品を中心に、2002年にPS1 MOMA「Dia del Mar/By the Sea」、2004年にヴェネチア・ビエンナーレ第9回国際建築展日本館「おたく:人格=空間=都市」、2006年に妻有トリエンナーレ「越後妻有大地の芸術祭2006」に出品。また国外では、ベルリンのニューナショナルギャラリーにて「berlin-Tokyo/Tokyo-Berlin」などに参加し国際的に活動している。毎年開催されている「サンキューアートの日」の企画者としても知られる。2011年8月から1ヶ月間被災地30カ所を巡り東日本大震災のためにアートによる心の繋がりを運ぶ、「デイリリーアートサーカス2011」を主催。
開発好明 公式サイト/Yoshiaki Kaihatsu Official Website
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Join internationally renown performance artist Yoshiaki Kaihatsu for a workshop in “Everywhere Ikebana” (Ikebana=Japanese flower arrangement).
He will lead a group to walk around the bohemian streets of Shimokitazawa, placing flowers in opportune places and making pictures of them. After the walk, mobile phone photos will be arranged and displayed at the “kamaboko” barracks for everyone to enjoy.
Where: Meet at Setagaya Catholic Church 1-45-12 Kitazawa, Setagaya-ku, Tokyo 〒 155-0031
When: September 18, 2011, 2pm-4pm
Fee: 500 yen (includes flower)
Capacity: 15 people (children are welcome too!)
Bring: Mobile phone with camera (regular cameras welcome too but phone pictures will be shared)
RSVP: send a mail to secretgardentokyo (@) gmail.com with the subject “Everywhere Ikebana” including your name, number of attendees and if your kids are joining, the ages of your kids
秘密のお茶会企画〜わたしたちのお茶会のために Por nia teo-ceremonio~
Thumb and Cakes × 小林 エリカのコラボレーションによるお菓子&ドリンクでお茶会企画。
昼下がりの午後、教会の庭でテーブルを囲んでクッキーやお茶を飲みながら会話を楽しむ優雅なひとときを過ごしませんか。このイベントのために特別に 作られた、エスペラント語の文字が入った陶器たちや、Thumb and Cakesと小林エリカによるお菓子も登場予定!お楽しみに。
Don Hertzfeldt/Animation Screening
◯ 日時:9月18日(日) 17:00~ 17:40 かまぼこ兵舎 無料
映像作家ドン・ハーツフェルトによる短編映像作品『Everything will be ok/何もかもうまくいく(14分)』『I am so pround of you/私はあなたの誇りよ(22分)』を上映します。シンプルな線画で描かれたキャラクターのあらゆる人生の記憶のかけらを、めくるめく映像と作家自身のナレーションとともに浮かびあがらせます。ドンの作品が人々を惹き付けてやまないのは、線画であるからこそ生きてくる表現の豊かさであったり、エピソードの数々が持つリアリティが、ときに私たちの追体験へと繋がり、それぞれの人生について考えるきっかけを与えつづけているからだといえるでしょう。
<ドン・ハーツフェルトプロフィール>
1976年、アメリカ・カリフォルニア生まれ。カリフォルニア大学卒業。14歳の頃からアニメーション制作を始め、子どもの絵のような棒線画のキャラクターとそれを用いた暴力的な展開の作品によって、学生時代の作品から人気を博する。ドンの特徴はコンピューターを使わない手法でアニメーション制作をすることで、1コマ1コマを紙に手描きをして、中古の16mmか35mmフィルムカメラで効果をつける。2000年の作品“Rejected“は、アカデミー賞にノミネートされ、インターネットの動画サイトを経由して瞬く間に人気を博し、一気に知名度を高めた。2005年の“The Meaning of Life”からは、ヴィジュアルのスタイルを変えぬまま、作品を一気に存在論的な次元にまで引き上げることに成功、近年では、ヴィジュアルのシンプルさがもつイメージ喚起力を逆手にとって、笑いと悲しみに同時に襲われる大スケールの作品制作を続けている。2006年の“Everything will be ok”はサンダンス映画祭の短編部門で審査員賞を受賞するなど、実写映画色の強い映画祭でも評価を受け、33歳までに獲得した賞は150を超える。
Artist Profile: Don Hertzfeldt
Born in 1976 and a graduate of University of California at Santa Barbara, Don creates animated films using no computers. Rarely using animation cels or key frames, he sketches every frame on paper and assembles them using antique 16mm or 35mm cameras with special effects. Nominated for an academy award for Rejected, Don has had more films in play than any other filmmaker at the Sundance Film Festival. He also created The Animation Show with Mike Judge and has received over 150 awards for his work including the San Francisco International Film Festival’s Lifetime Achievement award at the age of 33.
丹羽 良徳/Yoshinori Niwa 下北沢北口駅前食品市場内に作品展示
◯ 展示期間:2011年8月20日(土)〜9月18日(日) 10:00~24:00
18日のイベントに先駆け、アーティスト、丹羽良徳のネオンサインを、戦後の闇市の名残の場所である、下北沢北口駅前食品市場内に展示します。この食品市場は近々取り壊しが予定されている場所でもあります。独特な雰囲気を残すこの場所に突如現れた意味深なネオンサインは、街を行き交う人々の目にどのように映るのでしょう。
『ためらうネオンサイン』2011 ネオンチューブ 250 x 450 mm
直筆のドローイングを基に「ためらう」と読めるようにネオンチューブの作製を依頼した。人生はあらゆる決断の連続であって、その決断を悩み苦しみ躊躇してしまうことを日本語では、“ためらう”と言う。日常的なレベルから政治的な判断までその範疇は相当幅広く使用される言葉である。その、躊躇うという感情には、人々の様々な不安があり、他者への想いがあり、恐れがあり、規範意識があり、常識観があり、世界観の裏返しなのである。私たち人間は根源的に孤独であって、あらゆる言語的、身体的、魔術的なコミュニケーションを用いることによって相互理解を達成しようと試みる欲望を捨て切ることは不可能だ。商業用ネオンチューブを用いて「ためらう」と読めるサインを作製し、商業広告的には意味を成さず、メッセージとしても意図が明確でない、匿名性を帯びた言葉そのものを切り取ることによって、観る者にこの言葉の裏側に潜む日々の人間関係について想像させる。 2011年 丹羽良徳
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<丹羽良徳/Yoshinori Niwaプロフィール>
アーティスト。1982年愛知県生まれ。多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒。不可能性と交換行為を主軸し、国内外の公共空間で、地域や社会への介入を試みるパフォーマンスやプロジェクトを発表。展覧会などの発表は欧州、北米、南米、アジアなど20ヶ国以上。主な作品に東ベルリンの水たまりを西ベルリンに移しかえる「水たまりAを水たまりBに移しかえる(2004)」、ヘルシンキで泥棒に銀行強盗をお願いする「泥棒と文通する(2010)」、東欧革命を知らない若者と社会主義者を結びつける「ルーマニアで社会主義者を胴上げする(2010)」など。展覧会に「複合回路 vol.3アクティヴィズムの詩学」(2010年、ギャラリーαM)など。参加アーティストインレジデンス事業に、国際芸術センター青森(2011年、青森市)、HIAP-Helsinki International Artist-in-residency Programme(2010年、フィンランド)など。また、2007年には公共空間を活用した国際芸術祭「Artist as Activist」などを企画。翌年2012年にはモスクワ近代美術館で開催される1960年代以降の日本の現代美術を紹介する大規模な展覧会に参加予定。
丹羽良徳 公式サイト/Yoshinori Niwa Official Website
*開催中の個展:共同体の捜索、もしくはその逃亡劇
*Solo Show : Searching community, or their escape drama
Ai Kowada Gallery
http://www.aikowadagallery.com/
2011年7月23日(土)-9月24日(土)
*8月14日(日)-8月29日(月) 夏期休廊
「自分の所有物を街で購入する」(2011)
「デモ行進を逆走する」(2011)
「資本主義なんかに負けてたまるか」(2011)
アラン・パトン/Alan Patton パフォーマンス Performance
アコーディオンを弾きながら歌ったり、鋸(のこぎり)からクラリネット、そのほか色々な楽器を操り、オリジナルな世界観を作り出している音楽家、アラン・パトンによるパフォーマンスをお見逃し無く!
◯ 日時:9月18日(日) 12:00~14:00頃
◯ 会場:カトリック世田谷教会(下北沢)〒155-0031 東京都世田谷区北沢1-45-12
◯ 入場無料
<アラン・パトン/Alan Patton プロフィール>
プログレや東欧のロマ音楽をベースに様々な音と感覚を混ぜ合わせ、独自な世界をつくりだす音楽家。カツラ・マズルカ、錆(SABI)、ヨタロウwithメト ローマンスホテル、ケチカブラスカ、等で活動しながらソロライブやコラボレートを行なう。レコーディングではKERA&戸川純、三上博史、犬山犬子、 METROFARCE などのCDに参加。2005年松尾スズキのミュージカル『キレイ』に出演。2009年劇団パパタラフマラのダンス芝居『PUNK DON QUIXOTE』の音楽を作曲や出演。また、ヘブンアーティストではケチカ・ブラスカの名で活動している。2009年二枚目のソロCD『Lenin’s Tricycle』をSpeeding Farmよりリリース。
アラン・パトン MySpace/ Alan Patton MySpace
Alan Patton, Musician
12pm-2pm
Setagaya Catholic Church Garden
Free Admission
Multitalented, self-taught Alan Patton moved from Eureka, California to Japan. Playing the accordion and a wide variety of instruments, Alan brings vocal and instrumental talents to fans of all ages.
トゥアネ・エジェルス/Tuane Eggers 作品展示コーナー Photo Corner / Brazilian photographer, filmmaker, and actress
写真家、映像作家、女優と多岐に活動を続けている、ブラジル出身のトゥアネ・エジェルスの作品を展示します。
ブラジルの小さな村に住む少年少女の世界を瑞々しく描いた映画『名前のない少年、脚のない少女』では、インターネット上に沢山の映像や写真を残し、自分のかけらをそこに残して恋人と心中し、インターネットを通して人々の記憶の中に生き続けるという、どこか神秘的な存在の少女役で出演。映画に使われた写真や映像の数々は全て実際に“ジングル・ジャングル”という名前でトゥアネ自身が撮影したものが使われています。21歳のトゥアネが切り取ってきた日々の記憶を展示します。
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<トゥアネ・エジェルス / Tuane Eggers プロフィール>
1989年生まれ。ブラジル出身の写真家/映像作家/女優。約16年間写真を撮り続け、主にインターネット上などで作品を発表しているアーティスト。現在はジャーナリズムを学びながら、写真を撮り続けている。2009年に、映画監督であるブラジルのエズミール・フィーリョによる長編デビュー作『名前のない少年、脚のない少女』で女優として出演。独特な世界観を持つ作品は、その映画の中にも数多く使用されている。
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A photography exhibition featuring the work of Tuane Eggers. Eggers, a young Brazilian photographer, film maker and actress, presents her original cinematographic compositions.